引っ越し費用が安い時期や曜日はいつ?引っ越し料金の節約術10選で紹介!

節約術

引っ越しには賃貸契約の費用に加えて引っ越し費用もかかるので、できれば引っ越し費用は安く抑えたいところですよね!

そこで引っ越し費用の節約に役立つ10の方法を私の経験からまとめてみましたので、ぜひ節約の参考にしてみて下さい。

 

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引っ越し料金が高い時期を避ける!

引っ越し料金が1年で最も高くなるのが3月下旬~4月上旬の時期で、新年度に向けて進学や就職、人事異動や転職のために、日本全国各地で引っ越しが行われるので、引っ越し業者によって引っ越し料金は変わってきますが、料金が通常の3~5倍になることもあります。

また、この時期は早めに予約しないと引っ越し業者が見つからない時期でもあり、引っ越し業者が見つからないと3月下旬~4月上旬の間に引っ越すことができず、部屋が決まって賃貸契約はしたものの、引っ越しは4月中旬以降になってしまい、その間、旧居と新居のダブル家賃が発生して、余計な出費がかかってしまうなんてこともあるので、繁忙期の3月下旬~4月上旬は避けるようにしましょう。

そうは言っても進学や就職、人事異動や転職の場合は、この時期に引っ越さざるを得ませんので、その場合は3月上旬、遅くとも3月中旬までには引っ越しておきましょう。

もちろん繁忙期後の4月中旬に引っ越すのもありですが、進学や就職が始まってから引っ越すと勉強や仕事、新しい環境に慣れるだけでも大変なのに、そこに引っ越しと、その後の部屋の片付けや掃除まで重なると、かなり大変ですので、気持ちに余裕が持てるように早めに引っ越しをしておくことをオススメします。

引っ越し料金が安い時期に引っ越す!

通常期:5月、7月、8月、12月(引っ越し料金が通常の時期)
・繁忙期:3月、4月(1年で最も引っ越し料金が高い時期)
・閑散期:1月、2月、6月、10月、11月(引っ越し料金が安い時期)

3月、4月の繁忙期が終わった5月はゴールデンウィークを除けば、引っ越す人が少ないので安くなります。

また夏休みがある7月、8月、冬休みがある12月など、長い休みがある時期は通常より割高になる傾向がありますので、7月、8月、12月に引っ越す場合は夏休みと冬休みを避けて引っ越しましょう。

1月、2月、6月、10月、11月は閑散期なので、引っ越し代が安い時期になり、その中でも最も安い時期は11月になります。

とにかく安く引っ越したいなら閑散期に引っ越すのがオススメです。

引っ越し料金が高い土曜日、日曜日、祝日は避ける!

1年のうちでも引っ越し料金が安い時期と高い時期がありますが、1週間のうちでも安い日と高い日があります。

やはり1週間のうちでも最も需要が多い土曜日、日曜日、祝日は、平日に比べて割高になってしまいますので、土曜日、日曜日、祝日しか引っ越せない場合でなければ、土曜日、日曜日、祝日は避けましょう。

また平日の中でも月曜日と金曜日も割高になりやすい傾向がありますので、週の中頃の火曜日、水曜日、木曜日が狙い目です。

基本的に引っ越しの依頼が多い日は引っ越しの料金も上がりますので、いつでも大丈夫なら引っ越し業者に、引っ越す週のどの日が一番安いのかを予約する時に聞いて、一番安い日にするのがベストです。

 

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引っ越し料金が安い午後便で引っ越す!

基本的に引っ越し業者に引っ越しを依頼すると、時間帯が午前便と午後便の二種類に分かれていて、午前便だと一件目になるので、確実に午前中の決まった時間に引っ越し業者がやってきて、引っ越し作業をして早ければ午前中には引っ越しが完了してしまいます。

逆に午後便だと一件目の引っ越しが何時に終わるのかもわからないので、おおよその時間は事前に教えてはくれますが、当日の状況によって時間が前後するので、場合によっては引っ越しが夕方や夜になってしまうこともあります。

ですので、一件目の午前便は確実な時間に来てくれる分、午後便に比べて引っ越し料金が割高になってしまいます。

とにかく引っ越し料金を抑えたい方は割安な午後便を選びましょう。

一番安い引っ越し業者を選ぶ!

引っ越し侍などの一括見積もりサイトで、まずは一括見積もりをします。

一括見積もりだからと言って全ての引っ越し業者から見積もりを取ると、各引っ越し業者から営業の電話がバンバンかかってきて収拾がつかなくなってしまうので、その中から安い引っ越し業者を2つ~3つ選ぶようにしましょう。

そして、1番安い引っ越し業者以外の引っ越し業者に1番安い引っ越し業者の見積もり金額を話して、それよりも安くならないか交渉します。

交渉で1番安い引っ越し業者よりも安くなったら一旦、検討中にして、1番安い引っ越し業者にも、さらに安くなった他の引っ越し業者よりも安くならないか交渉してみます。

最終的に1番安くなった引っ越し業者を選べば、引っ越し料金を節約することができます。

ただし、交渉が苦手でできないという方は、最初から1番安い引っ越し業者だけを選ぶようにしましょう。

ダンボールや梱包資材を自分で調達して値引き交渉をしてみる!

ほとんどの引っ越し業者は無料オプションとして、ダンボールやガムテープなどの梱包資材を無料で提供してくれます。

しかし、引っ越し業者としてはダンボールやガムテープなどの梱包資材を無料で提供すれば、その分、引っ越し業者側の経費になってしまうので、スーパーなどでもらえる無料のダンボールを自分で用意すれば、値引き交渉の材料として使うことができます。

ですので、見積もりの段階でダンボールは自分で用意するので値引きしてくれないか、引っ越し業者に聞いてみましょう。

自分でダンボールを用意しても値引きされない場合は、ダンボールやガムテープなどの梱包資材を無料で提供してもらうようにしましょう。

 

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引っ越しの荷物を減らして、いらない物は捨てるか売る!

引っ越しが決まって片付け始めると、もう使わないような物が結構出てきます。

引っ越しの料金は荷物の量でも変わってきますので、極力、荷物は減らしましょう。

まずは、いる物といらない物を仕分けます。

その中でも売れそうな物はヤフオク!やメルカリで売って、引っ越し代の足しにしましょう。

意外とこんな物が売れるのかな?と思うような物でも売れることがあるので、ヤフオク!やメルカリで検索して他の人も出品している物は売る、誰も出品していない物は捨てるか、引っ越しまで時間がない場合は、まとめてリサイクルショップに持っていきましょう。

粗大ゴミは売るか譲る!

粗大ゴミの中でヤフオク!やメルカリ、リサイクルショップで売れそうな物は売って、それ以外の物は各市町村の粗大ゴミ回収の日に出すようにしましょう。

またテレビ、エアコン、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫などの家電は、処分するのにリサイクル料金がかかってしまいます。

そこでリサイクル料金がかかってしまう家電を処分する場合は売れそうなら売るか、ジモティーで欲しい人に譲ればリサイクル料金を節約することができますので、売れない粗大ゴミは譲れる人が近くにいないかジモティーでチェックしてみましょう。

荷物を自分で運ぶ!

引っ越し先が近い場合は徒歩、自転車、電車などで、自分で引っ越し先まで荷物を運んで荷物を減らして、自分1人では運べないような家具や家電だけを単身パックで運べば、引っ越し代を節約することができます。

【電車の持ち込み荷物】制限サイズの大きさと禁止物一覧「自転車の料金は有料?無料?」

知人、友人、レンタカーでトラックを借りて自分で荷物を運ぶ!

知人や友人、レンタカーでトラックを借りて自力で引っ越せば、引っ越し業者に支払うお金が節約できてしまうので、一番安く済みます。

ただし、3月下旬~4月上旬の時期はレンタカーも借りるのが難しくなってしまうので、注意が必要です。

以上、引っ越し費用の節約に役立つ10の方法でした。

参考になりましたら幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

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