【ヒルナンデス】夏の血糖値ダイエットの方法「水野雅登医師がやり方と効果的な食材を紹介」

生活術

最新の医学で太らないためには、低カロリーよりも糖質制限が大事というのが新常識になっています。

血糖値を上げることが太る原因になり、これから暑くなる季節は特に注意が必要です。

例えば、夏になると食べたくなる冷やし中華ですが、炭水化物で糖質が高く、血糖値が上がり、太りやすい食べ物になります。

しかし、炭水化物と一緒に食べると血糖値が上げりにくくなる驚きの食材があります。

そこで売り上げ7万部のベストセラー「薬に頼らず血糖値を下げる方法」の著者である、アキバ水野クリニック院長の水野雅登医師が、6月24日放送の『ヒルナンデス!』で教えてくれましたので、番組で語られた内容をご紹介していきたいと思います。

 

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「薬に頼らず血糖値を下げる方法」水野雅登医師が教える夏の血糖値ダイエット法!

カレーと一緒に食べると最も血糖値の上昇を抑えてくれるのはオクラ!

カレーはルーの小麦粉と白米が血糖値を上げてしまいます。

そこでカレーにオクラを入れて食べると血糖値の上昇を抑えてくれます。

オクラの食物繊維(ムチン・ペクチン)が糖質の吸収を穏やかにしてくれるので、カレー×オクラで糖質を抑えて血糖値を上げないようにしましょう。

またゴーヤに含まれる「チャランチン」「コロコリン酸」「モモルデシン」が、血糖値の上昇を抑えてくれるので、オクラほどの効果はありませんが、血糖値の上昇を抑えてくれます。

そうめんと一緒に食べると最も血糖値の上昇を抑えてくれるのはわかめ!

そうめんは小麦粉でできているので100gあたり24.9gもあります。

そこでそうめんにわかめを入れて食べると血糖値の上昇を抑えてくれます。

わかめには海藻特有の水溶性食物繊維(アルギン酸)があり、食後の糖分や塩分に吸着し、排出してくれるので、そうめん×わかめで糖質を抑えて血糖値を上げないようにしましょう。

また麺つゆの代わりにオリーブオイルで絡めて塩で味を調えるオリーブオイルそうめんも、血糖値の上昇を抑えてくれるのでオススメです。

バーベキューの定番食材で糖質が多い食材は?

糖質量(100gあたり)とうもろこし(糖質13.8g)>玉ねぎ(糖質7.2g)>ソーセージ(糖質3.0g)>ピーマン(糖質2.8g)>牛肉(糖質0.1g)の順番で糖質が多いので、糖質が多いとうもろこしの食べ過ぎには注意が必要です。

また牛肉は糖質が低いですが、ソースやタレには糖質が多いので、塩コショウや醤油で食べるのがオススメです。

 

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ビールのおつまみで一緒に食べると最も血糖値の上昇を抑えてくれるのは枝豆!

枝豆に含まれる食物繊維が血糖値の上昇を抑えてくれるのに加えて、枝豆に含まれる成分「メチオニン」が二日酔いを防止してくれる効果があるので、糖質の多いビールのおつまみに最も最適になります。

また枝豆ほどの効果はありませんが、冷奴に鰹節をかけると血糖値の上昇を抑えてくれます。

朝食で1番最初に食べると1日血糖値の上昇を抑えるサラダはアボカドとクリームチーズのサラダ!

朝食にサラダを食べると血糖値の上昇を1日抑えることができます。

そして朝食で1番最初に食べると1日血糖値の上昇を抑えるサラダは、アボカドとクリームチーズのサラダで、アボカドは糖質が0.9g(100gあたり)の低血糖野菜不飽和脂肪酸が、血糖値を抑えてくれます。

またクリームチーズサラダの糖質は2.3g(100gあたり)と低いので、糖質制限ダイエットにオススメです。

以上「薬に頼らず血糖値を下げる方法」水野雅登医師が教える夏の血糖値ダイエット法でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。

 

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