【金スマ】長友佑都のたった1カ月で10歳若返る超食事術「冷え性・肌荒れ・疲労回復に効果」

生活術

8月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』では「長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム」を出版したサッカー日本代表の長友佑都が、たった1カ月で10歳若返る超食事術を紹介してくれました。

そこで番組で語られた長友佑都の「たった1カ月で10歳若返る超食事術」をまとめてみましたので、番組で語られた内容をご紹介していきたいと思います。

 

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長友佑都のたった1カ月で10歳若返る超食事術①「良質な油で細胞が若返る」

体の構成成分である細胞の膜は油でできているので、油をしっかり食べることによって細胞の膜を新陳代謝させて、よりフレッシュな良い膜を作ることができるのです。

体の細胞を包んでいるのは油なので、油の摂取を制限して体内に油が不足すると、細胞膜は干上がった砂浜のように枯渇してしまいます。

さらに油が古いと若返るどころか逆に細胞は、どんどん老化していってしまいます。

つまり新鮮で良質な油をしっかり摂ることが若返りのカギとなるのです。

では良質な油とはどういうものなのでしょうか?

チーム長友の北里研究所病院 山田悟医師によると、油は古くなると酸化するので、1食の料理において油は1回で使い切るのが鉄則です。

さらに調理後も時間が経つと油は酸化してしまうので、揚げ物は揚げたてを食べるようにしましょう。

かつては油を食べると「高脂血症」「動脈硬化」「肥満」の原因になると考えられていましたが、逆に油を食べるとエネルギー消費量が上がるということがわかっているので、油を制限すると1日400kcalも消費が減ってしまうことがわかっており、最近では油を積極的に摂取すると動脈硬化症を30%減らすということが確認されています。

チーム長友がオススメしているのが、オリーブオイル、えごま油、アマニ油で、納豆にタレの代わりにオリーブオイルをかけるのもオススメです。

 

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長友佑都のたった1カ月で10歳若返る超食事術②「たっぷりのタンパク質で筋肉が若返る」

体はタンパク質で構成されているので、タンパク質をしっかり食べることで、体を維持することができます。

逆にタンパク質が足りなければ、筋肉を合成することができないので、肉、魚、卵、乳製品、大豆の5大タンパク質をカロリーを気にせず、たっぷり食べるのが10歳若返るのに大きなポイントとなります。

ダイエットでカロリー制限をするとタンパク質の摂取が不足して筋肉がやせ衰えていってしまい、筋肉量が減ると代謝が落ちると太りやすい体になってしまうことにもつながってしまいます。

つまりタンパク質をしっかり摂ることで、太りにくい体が作れるというわけです。

新鮮な油を使っていれば、トンカツをOKで、1日、体重1kgあたり、タンパク質1.0~1.5g、体重が50kgの人であれば、少なくともタンパク質50~75gの量が必要だと言われています。

ちなみにタンパク質50g~75gの量は牛ステーキ250g、豚ステーキ220g、マグロの赤身200g(刺身約10切れ)になります。

長友佑都のたった1カ月で10歳若返る超食事術③「老化の原因 糖質をコントロール」

糖質を摂取して急激に血糖値が上がると、体の老化現象につながる糖化反応が起こります。

糖化反応とは食事などから摂った必要以上の糖質が細胞を劣化させる現象のことで、糖化は体の焦げとも呼ばれており、これが進むと肌のシワやくすみ、シミなどとなって表れてきてしまいます。

せっかくタンパク質を食べ、油を食べ、体を作り、健康に良い状況を作っても、糖質の摂取が多いと、せっかくのメリットが失われてしまいます。

ですので、糖質は1食につき20~40g、ご飯で言うと、小ぶりのお茶碗半分程度、食パンなら8枚切りで1枚、スパゲティは3分の1束の量に抑えるようにしましょう。

タンパク質、油、食物繊維を先にしっかり食べると血糖値上昇を抑える物質が出るので、糖質を食べるなら最後に食べるようにしましょう。

油でコーティングされているチャーハンは白米に比べて糖質が吸収されにくく、野菜や肉も入っているので、同じ容量の場合、糖質量自体が低くなります。

以上の長友佑都の「たった1カ月で10歳若返る超食事術」を実践すれば、冷え性改善、肌荒れ改善、疲労回復効果が期待されますので、ぜひ試してみて下さい。

参考になりましたら幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

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