おとり物件5つの見分け方!イエプラとイエッティならおとり物件チェッカーなしでも調査可能!

節約術

引っ越しを検討中で新居を探す場合、アットホーム、SUUMO、スモッカ、CHINTAI、ホームズなどの賃貸物件情報サイトで探す方が、ほとんどだと思います。

そして自分の希望条件を満たすような物件を発見し、いざ不動産屋に問い合わせて内見予約までしたものの、内見当日に不動産屋に行ったら内見予定の物件が、すでに埋まってしまったなんて言われたことはありませんか?

実はこれ、おとり物件の可能性が高いんです。

通常であれば契約が決まった物件は、不動産屋が速やかに賃貸物件情報サイトに削除依頼をして削除してもらうわけですが、契約が決まってしまったにも関わらず集客目的で、そのまま賃貸物件情報サイトに掲載し続ける不動産屋も中には存在します。

そこで、おとり物件に騙されないための見分け方を5つにまとめてご紹介していきたいと思います。

 

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賃貸相場よりも安くて好条件すぎる物件は、おとり物件の可能性が高い!

おとり物件には契約がすでに決まってしまったのに、賃貸物件情報サイトに掲載し続けるパターンと、元から空いていない物件の契約条件を、かなりの好条件にして集客を狙うパターンとがあります。

賃貸物件情報サイトで部屋探しをした時に、駅近で築年数も浅くて、さらに家賃まで安いなんて物件を見つけたら、それはおとり物件の可能性が高いです。

ですので、まずはホームズの家賃相場で家賃相場を調べてみて、あまりにも好条件すぎないかチェックしてみましょう。

そして賃貸物件情報サイトの賃貸情報登録日を見て好条件にも関わらず、ずっと掲載されている物件はおとり物件の可能性が高いので注意しましょう。

もし、おとり物件でなくても事故物件や定期借家契約の物件の場合もありますので、まずは物件の詳細に「告知事項あり」や「定期借家契約」と記載されていないかチェックしましょう。

事故物件の場合は事故物件公示サイトでも調べることができます。

また定期借家契約の場合は内見予約の際に、契約形態が定期借家契約ではないのかを不動産屋に聞いてみましょう。

賃貸物件情報サイトに詳細な情報が載っていない場合は、おとり物件の可能性が高い!

賃貸物件情報サイトには建物名や住所が記載されていますが、物件によっては建物名や住所がきちんと掲載されていない物件があります。

このような建物名や住所がきちんと掲載されていない物件は、おとり物件の可能性が非常に高いです。

なぜなら建物名や住所を記載すると実際に下見に行かれてしまうことがあり、そこで物件が空いてないことがバレてしまう可能性がありますし、そもそも実際には存在しない物件の場合は現地に行っても、そんな物件が存在しないことがバレてしまいますので、建物名や住所が記載されていない物件には注意しましょう。

また不動産屋によっては賃貸物件情報サイトに建物名や住所など、全般的に物件の詳細があまり書かれていないこともあるので、そのような不動産屋は、おとり物件ばかりを扱っている可能性が高いので、そういう不動産屋を利用するのは、なるべく避けるようにしましょう。

 

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取引形態が仲介先物の場合は、おとり物件の可能性が高い!

不動産の取引の場合、大家さんとの関係性を提示する決まりになっていますので、賃貸物件情報サイトの物件詳細欄に取引形態が記載されています。

主に取引形態として記載されているのは「貸主」「代理」「仲介元付」「仲介先物」の4つで、この中の「仲介先物」だけが大家さんとの関りがないため、おとり物件として掲載しても大家さんにバレることがないので、おとり物件として使用されることがあります。

逆を言えば「貸主」「代理」「仲介元付」は直接大家さんとの関りがあるので、おとり物件である可能性が低いと言えます。

ちなみに「貸主」は大家さん本人、「代理」は大家さんに代理を一任されている代理人、「仲介元付」は直接物件情報の掲載を任されている人、「仲介先物」は仲介元付に物件情報の掲載を任されている人です。

ですから大家さんとの関係で言えば「貸主」>「代理」>「仲介元付」>「仲介先物」となるので、おとり物件を見分ける時の参考にしてみて下さい。

現地集合で内見できない場合は、おとり物件の可能性が高い!

おとり物件のよくあるパターンが内見予約をして予約した時間に不動産屋に行くと、不動産屋から内見予約していた物件の契約が決まってしまったと言われて、他の物件を勧められるというものです。

このよくあるおとり物件のパターンを回避するためには、内見予約の際に現地集合できるか聞いてみるのが一番効果的です。

不動産屋によっては内見予約の際に現地集合できるか聞くと頑なに「一度、来店してからじゃないと紹介できません。」と言って来店しないと内見させてもらえない不動産屋があります。

その場合は、おとり物件の可能性が高いです。

またオーナーから現地集合が禁止されていると言ってくる場合もありますが、それなら物件の最寄駅に集合すればいいだけの話ですからね!

現地か物件の最寄駅での集合を頑なに拒否する場合は、そもそも行っても、そんな物件ないってことですから、時間を無駄にしないためにも内見予約の段階で断りましょう。

 

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おとり物件ゼロのイエプラやイエッティなどのチャット型不動産屋に物件を持ち込んで調べてもらう!

以前はノマドというネット不動産屋のサイトで、賃貸物件情報サイトに掲載されている物件のURLを入力すれば、おとり物件かどうか判断できる「おとり物件チェッカー」という機能がありましたが、現在はサービスが休止しています。

ノマドは、おとり物件ゼロで物件を紹介してくれるネット不動産屋でしたが、それと同様のサービスを行っているのが、イエプラやイエッティなどのチャット型不動産屋です。

チャット型不動産屋は店舗型の不動産屋と違って、おとり物件はありませんし、賃貸物件情報サイトで募集している物件の持ち込みもできるので、おとり物件じゃなくても、すでに契約済みで募集が終了していることもあるので、気になった物件を持ち込んで調べてもらいましょう。

そうすれば確実におとり物件を回避でき、おとり物件に振り回されて無駄な時間を使うことはなくなります。

ただ対応しているエリアが限られているので、全国どこでも使えるわけではありません。

イエプラの対応エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、イエッティの対応エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉なので、それ以外の地域にお住いの方は使えません。

もし自分が引っ越したいエリア内であれば、おとり物件対策にイエプラやイエッティなどのチャット型不動産屋を使ってみましょう。

対応エリアにお住まいじゃない方は他の4つの方法を参考にして、おとり物件を見分けるようにして下さい。

参考になりましたら幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

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