Twitter懸賞当選のコツまとめ!当たらない詐欺アカウントを見分ける方法も紹介!

節約術

Twitter上の懸賞企画のほとんどが、フォローとRT(リツート)をするだけで、商品が当たるというものであるため、応募のしやすさから誰でも一度は応募したことがあるのではないかと思います。

通常のハガキで応募する懸賞企画と比べて、Twitter上の懸賞企画であればハガキや切手代はかからないですし、もちろんTwitter自体が無料で利用できるサービスなので、当たれば実質コスト0で商品がもらえてしまうということで、節約という観点から考えると、やらない手はありません。

そして、せっかく応募するのだから少しでも当選確率をアップさせたいですよね?

ということで、Twitterの懸賞企画で当選確率をアップさせるコツをまとめてみました。

 

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Twitterの懸賞で当選確率をアップさせるコツ①「企業側の意図を把握する」

Twitter上で一番有名な懸賞企画と言えば、ZOZOTOWNの前澤友作社長が2019年1月に行った100名に100万円、総額1億円のお年玉を現金でプレゼントする企画ですよね!

この企画では、ZOZOTOWNの前澤友作社長のフォロワー数が500万人以上も増え、530万リツイートで世界新記録となり、ZOZOTOWNの前澤友作社長の名前も一気に有名になりました。

そして、当選者は100万円の使い道をコメントや引用RT(リツイート)した人ばかりでした。

このことからもわかる通り、ほとんどの懸賞企画はフォローとRT(リツイート)をするだけで応募完了とは言っていますが、フォローとRT(リツイート)だけをする人よりも、コメントや引用RT(リツイート)した人の方が、当選確率がアップするのは明らかです。

それは懸賞企画を行う主催者の立場から考えてみればわかります。

主催者としては懸賞は言わば宣伝が目的で、企業や商品を知ってもらいたいわけです。

そこで懸賞でフォローとRT(リツイート)をするだけと、簡単に応募できるようにした方がたくさんのフォロワーが増やせますし、RT(リツイート)で拡散することもできます。

しかし、フォローとRT(リツイート)だけする人と、コメントや引用RT(リツイート)までする人とでは、主催者としては、どちらを当選させたいでしょうか?

答えはわかりますよね?

もちろんコメントや引用RT(リツイート)までする人です。

なぜなら、わざわざコメントや引用RT(リツイート)までしてくれる人は当選した時に、当選したことをツイートしてくれる可能性が高いからです。

当選したことをツイートしてくれれば、さらなる宣伝効果が期待できますし、RT(リツイート)数があまりにも多い場合は、そこから当選者を選ぶのが困難なため、コメントや引用RT(リツイート)した人の中から選ぶことも考えられるので、フォローとRT(リツイート)だけでなく、コメントや引用RT(リツイート)も、必ずしておきましょう。

Twitterの懸賞で当選確率をアップさせるコツ②「プロフィールとフォロワー数に気を付ける」

Twitterのプロフィール欄ですが、アイコンを初期状態のまま何も設定していなかったり、プロフィール欄に何も書かれていなかったりすると、どういう人なのかがわからないので敬遠され、当選する確率が下がってしまう可能性があります。

ですので、アイコンやプロフィール欄は必ず埋めておきましょう。

そしてフォロワー数ですが、やはり少ないよりは多い方がいいです。

なぜなら当選者がツイートした時に、フォロワー数10人の人とフォロワー数100人の人では拡散力が違うからです。

企業の側から見れば、より多くの人に宣伝したいので、拡散力がない人よりも拡散力のある人に当選させたいと思うのが普通なので、相互フォローであれば100人ぐらいは、すぐに増やすことができますので、最低でもフォロワー数は100人以上までは増やしておきましょう。

 

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Twitterの懸賞で当選確率をアップさせるコツまとめ!

・Twitterのアイコンは初期状態にせずに必ず設定する。
・Twitterのプロフィール欄は必ず埋める。
・Twitterのフォロワー数は最低でも100人以上は増やす。(増やせるなら、それ以上増やせるだけ増やす。)
・フォローとRT(リツイート)だけではなく、コメントと引用RT(リツイート)をする。(できればコメントと引用RT(リツイート)両方する。)

以上がTwitterの懸賞で当選確率をアップさせるコツですが、Twitter上での懸賞には悪質詐欺懸賞アカウントもあるので、間違って応募しないように注意が必要です。

 

Twitterで当たらない悪質懸賞詐欺アカウントに騙されないように注意しよう!

ZOZOTOWNの前澤友作社長が行った100名に100万円、総額1億円のお年玉を現金でプレゼントする企画の時もそうでしたが、前澤友作社長の偽者や同じような企画で便乗する悪質懸賞詐欺アカウントが数多く登場しました。

そして多くの人が前澤友作社長本人と偽物の区別がつかずに、フォローとRT(リツイート)をしてしまっていました。

Twitterの懸賞に応募する上で注意したいのは、ちゃんとした懸賞企画なのか、それとも、悪質な詐欺なのかを見極める目を持つことです。

実は見分けるのは非常に簡単で、ユーザー名の横に認証済みアカウントの青いマークが付いているかどうかだけで、簡単に見分けることができます。

企業の公式アカウントで、稀に認証済みアカウントの青いマークが付いていない場合もありますが、基本的には認証済みアカウントの青いマークが付いていますので、ちゃんと認証済みを受けた公式アカウントの懸賞企画にだけ応募するようにしましょう。

悪質懸賞詐欺アカウントに応募しても誰も当たらないのはもちろんのこと、個人情報を悪用される可能性もあるので、認証済みアカウントの青いマークが付いていない怪しいアカウントの懸賞企画には、絶対に応募しないようにして下さい。

参考になりましたら幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

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